2026/10/02 20:00

こんにちは!fimyu商品開発チームです。

10月に入り、朝晩の冷え込みとともに
「なんだか最近、髪のパサつきや広がりが強くなってきた……」
と感じていませんか?


実は10月は、気温と湿度の低下によって、髪の中の水分と油分が急激に奪われやすくなる季節です。


当社が運営する、恵比寿の髪質改善サロン「fika」でも、この時期は「夏に傷んだ毛先がさらにパサついてまとまらない」というお悩みが急増します。



そんな秋の乾燥毛をサラツヤに整える秘密は、お風呂上がりの「ヘアミルク×ヘアオイルのダブル保湿」にあります!




■なぜヘアオイルだけ・ヘアミルクだけではダメなの?

髪のパサつきが気になるとき、ヘアオイルだけをたっぷり塗っていませんか?


実は「ヘアミルク」と「ヘアオイル」には、それぞれ大切な役割があります。



◯ ヘアミルク(乳液)の役割:
髪の内部に「水分」と「補修成分」をしっかり補給する

◯ ヘアオイルの役割:
髪の表面をコーティングして、入れた水分を逃がさないように「フタ」をする



お顔のスキンケアで「化粧水・乳液(水分)」の後に「クリーム(油分)」を塗るのと同じ。

髪も【水分補給→油分でフタ】の順番で重ねづけ(ダブル保湿)することが、うるおいを長持ちさせる最大のポイントです!





■美容師直伝!お家でできる「ダブル保湿」3ステップ

① しっかりタオルドライ
お風呂から上がったら、髪の水分をタオルで優しく吸い取ります(ゴシゴシ擦るのはNG!)。

② 毛先を中心に「ヘアミルク」を塗布
傷みやパサつきが気になる中間〜毛先へ、手ぐしを通しながら内部までじっくりなじませます。

③ 仕上げに「ヘアオイル」を重ねてドライヤーへ
ミルクの上からオイルを少量重ねることで、ドライヤーの熱から髪を保護しながら水分をギュッと閉じ込めます。




■fika現役美容師おすすめのダブル保湿アイテム

サロンの仕上がりをお家で再現するために、fikaの現役スタイリストが開発に携わった2つの厳選アイテムをご紹介します!



\Step 1:髪の内部へうるおい補給/

◆ 髪の乳液 リペアエマルジョン


パサついた髪の内部へ素早く浸透し、しなやかな柔らかさとまとまりを与える、洗い流さないトリートメント(ミルクタイプ)です。

・乾燥で硬くなった髪を内側からしっとりほぐす
・ベタつかず、毛先までスルンとまとまる扱いやすい髪へ




\Step 2:表面をコーティングしてツヤキープ/

◆ 髪つや復元オイル サラリコーティング


ベタつきを感じさせない新感覚のヘアオイル。ミルクで補給した水分を逃がさず、表面をなめらかに整えます。

・軽やかな質感で、指通りサラリとしたツヤ感を与える
・秋風による乾燥や摩擦のダメージから毛先をしっかり保護




「いつものお手入れにオイルとミルクを重ねるだけ」で、毎朝のまとまりが驚くほど変わります♪

10月の乾燥に負けないうるツヤ髪を、ぜひお家で体感してみてくださいね!