2026/09/25 20:00
秋風が心地よくなり、お風呂上がりのドライヤーも苦にならない季節になってきましたね。
ですが、秋口のお客様からサロンでよくいただくのが、こんなお悩みです。
「毎晩しっかり乾かしているのに、毛先がパサつく」
「朝起きると髪が広がって、うねってしまう……」
実はそれ、毎日の「ドライヤーの熱」と「乾かす前の準備不足」が原因かもしれません!
恵比寿の髪質改善サロン「fika」の美容師が、秋のパサつきを防ぎ、お家でツヤ髪を再現するための「正しい乾かし方」とケア習慣をお伝えします。

■やってしまいがち!ドライヤー前の「3つのNG習慣」
1. タオルで髪をゴシゴシ擦る
濡れた髪はキューティクルが開いていてとてもデリケート。強い摩擦はパサつきや切れ毛の直接的な原因になります。
2. お風呂上がりに放置してから乾かす
自然乾燥の時間は、髪の内部から水分がどんどん逃げていく「乾燥タイム」です。
3. 何もつけずにそのままドライヤーの熱を当てる
素肌に直接熱風を当てるようなもの!保護なしでのドライは、秋の乾燥をさらに加速させてしまいます。
■美容師直伝!サラツヤに仕上がる正しい3ステップ
① 優しくポンポンと「水気を取る」
タオルで髪を挟み、頭皮と髪の水気を優しく吸い込ませるように拭き取ります。
② ドライヤー前に「アウトバストリートメント」を仕込む
熱のダメージから髪を守り、水分を閉じ込めるために「洗い流さないトリートメント」を中間〜毛先になじませます。
③ 上から下へ「風の向き」を意識して乾かす
キューティクルの流れに沿って、ドライヤーの風を上から下に向かって当てると、まとまりとツヤ感が一気にアップ!

■熱を味方に変える!fika美容師おすすめのアウトバスケア
「ドライヤーの熱から髪を守り、毎朝のスタイリングを楽にしたい!」という方へ。
fikaの現役スタイリストがサロン現場の声を反映して開発した、乾かす前の必必須アイテムをご紹介します!
\ドライヤーの熱を味方にしてサラツヤ髪へ/
◆ 髪の若返り化粧水 リッチエボリューションネオ
髪の水分量を整え、パサつきやうねりを抑える、ミストタイプの洗い流さないトリートメントです。
・ドライヤーの熱に反応して、髪をすこやかに保護・補修
・重くならず、指通りサラリとした素髪のようなツヤ感へ
・お風呂上がりはもちろん、朝の寝ぐせ直しやスタイリング前にも大活躍
ドライヤー前の「ひと吹き」を習慣にして、秋風に負けないまとまりのあるツヤ髪を手に入れませんか?

秋のお手入れを見直して、毎日サロン帰りのような手触りを楽しんでくださいね♪

